インターネット契約で知らないうちに損しているかも?



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教室にいらっしゃる生徒の方から、ご相談を受けるケースが多くあるのが、インターネット回線の事

2018年6月30日更新(初回2017年12月16日)

生徒の方から改めてご相談いただき、この時の記事を参考にご相談に乗らせていただきました

インターネット回線で損をしているかも?

インターネット回線には、様々な形式・方法があり、
固定回線(光回線、ケーブルテレビなど)から
移動回線(モバイルWi-Fiルーター、タブレットのセルラーモデルなど)
といったように多彩になっております

よく理解できずに、申し込みをされている方は注意が必要です

①インターネットの重複契約

自宅に光回線やケーブルテレビでのインターネット契約をしている方がパソコン購入時に、改めて上記とは別のインターネット契約を結んでしまい、月々の支払いが複数回線分になっている

②使っていないインターネット契約

タブレットを新たにお持ちになったときなどに多いのですが、タブレットの利用用途が家庭内に限られている方が
セルラーモデル(ドコモショップ、AUショップ、Softbankショップなど携帯電話ショップ)を契約している

と上記を読んでも、よくわからない方も多くいらっしゃると思います


上のイラストのように、ご家庭内にはパソコンのほか、タブレットやスマートフォンなど通信機器を複数台所有されている方が増えています

まずは月々の請求書を確認してみてください

それぞれの機器がどのように使われているか?
請求書には目を通しているか?

使われていない回線料金も、固定費がかかります
その固定費が月2~3,000円だとしても、年間にすると24,000~36,000円、さらに2年、3年と続けて契約していると、ものすごい金額になってしまいます

家庭内だけでインターネットを利用する場合

自宅に光回線やケーブルテレビ回線にルーターを接続することで複数台のパソコン、タブレットをインターネットに接続することができます
もちろん、一か月の利用代金は定額制になるので、毎日使っても費用が上がる事はありません

最近ではこの写真のような、自宅に置くだけで無線接続が行えるサービスがあります

電話周りの工事が不要で、コンセントにつなぐだけで家中にWi-fiが設定可能です

「私の自宅は、Softbank Airです」

SoftBankAirはご契約時に、現在使っているインターネット契約の解約に必要な違約金を保証して後日返金してくれるサービスを行っています
電話周りの配線がスッキリするので、お部屋の整理をお考えの場合にも適しているかと思います

電波が届かない部屋がある場合

無線接続をしている場合、ルーターから離れている部屋があると電波が届きません

そのような場合は、無線中継器を導入することをお勧めします

シニアの方でも簡単設定できる「無線LAN中継器」

2018.01.03

パソコンでインターネットを屋外でもしたいという方には

他にも外出先でパソコン、タブレットをご利用になる場合はモバイルWi-Fiルーターが便利です
自宅ではインターネットをしない方は、これ1台の契約でも問題ないと思います
モバイルWi-Fiルーターは手のひらサイズの通信機器が回線機能になっており
機械に記載されているID・パスワードをお使いになるパソコン、タブレットに登録することで複数台を同時接続することができます
こちらも月額固定の契約になるので、安心してご利用いただけます

 

『それではパソコン生活をお楽しみください』

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ABOUTこの記事をかいた人

15年間パソコン教室の講師を勤め、たくさんの生徒様からのご質問に真摯に向き合い、培ってきたことを1記事ごとにまとめました。 これからパソコンに挑戦される方にも、 さらにスキルアップをお考えの方にもお読みいただきたいブログにします