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誰でも投稿できる松山市の「俳句ポスト365」



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教室に通っている生徒の方で日ごろ「俳句」を趣味にして楽しんでおられる方がいらっしゃいます
その生徒の方が、ご自分の俳句をインターネット上に投稿して専門の方から評価がもらえるというのを教えてくれました
今回は、そのインターネットで俳句を投稿する方法をお伝えします

この記事をお読みくださっている方の中にも俳句が好きな方がいらっしゃると思います

俳句(はいく)とは

五・七・五の十七音から成る日本語の定型詩である
世界最短の定型詩とされ、
十七文字 じゅうしちもじ 、
十七音 じゅうしちおん 、
十七語 じゅうしちもご とも呼ばれる

参考:Wikipedia

すでに俳句を楽しんでいる方には不要なアドバイスになりますが、

これから俳句を楽しんでみようとしている方へのアドバイス

俳句はとにかく最初は体当たりで、五・七・五にしてみること
できた句をつくづくと眺めて、季語が入っているかひとりよがりでないか、相手にちゃんと伝わるかなどを考えます
手帳を常備して、どんどん書き留めていくのもおすすめです

こうして、出かけた先で観たもの、感じたことを五・七・五にしてみることで
俳句を楽しんでいただけると思います

ご自分で作った俳句をインターネットに掲載してみる

今回ご紹介するのは、松山市が運営する「俳句ポスト365」

松山市と俳句は歴史があります

俳諧(はいかい)は、正統の連歌から分れて、遊戯性を高めた集団文芸です。江戸時代の松尾芭蕉(まつおばしょう)以来、冒頭の発句の独立性が高まり、明治時代には正岡子規(まさおかしき)により創作性が重視され、二の句がつげない俳句として独立しました
俳句の基本は、お互いに車座になり、各自が投句することから始まります。久松松平初代藩主定行は、身分を超えて御用商人と座を同じくし、滑稽とおかしみのある俳諧を楽しみました。元禄時代、4代藩主の定直は芭蕉門の宝井其角(たからいきかく)に入門し、藩士たちに芭蕉の俳諧が広がります
町方大年寄役を務めた栗田樗堂(くりたちょどう)は、2度にわたって来遊した年若い小林一茶(こばやしいっさ)をもてなし歌仙を巻き互いに影響しあいます。文化文政時代になると、俳諧はいっそう庶民のものになります
明治時代になると、正岡子規の俳句革新運動が興ります。俳諧から発句が独立し、新しい俳句が生まれました。子規門の高浜虚子(たかはまきょし)は俳句の王道を歩み、ホトトギス王国を築き、いっぽう河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)は五七五にとらわれない新傾向俳句から自由律俳句運動へとすすみ、荻原井泉水(おぎわらせいせんすい)や種田山頭火(たねださんとうか)を生みました
松山出身の中村草田男(なかむらくさたお)や石田波郷(いしだはきょう)など人間探求派が名乗りをあげたのは、奇しくも山頭火が松山へ来た昭和14年でした

参考:松山市ホームページ

俳句ポスト365に投稿してみる

>>松山市の俳句ポスト365
用意するもの:ご自分のメールアドレス

このページから、どなたでもご自分で考えた俳句を投稿することができます

毎月2回の兼題が出題されます
投稿した俳句には、選者の方からコメントを頂けます
また、他の方の俳句も掲載されるため、とても刺激になると思います

俳句の投稿するページでは

最後にメールアドレスを2か所に入力してください

入力したメールアドレス宛に、選考結果やコメントが届きます

「利用規約」のチェックボックスをマウスでクリックして「俳句を投稿する」をクリックすれば投稿完了です

このようにパソコン、インターネットを活用してご自分の趣味を更に楽しむことができます

俳句初心者の方も、ぜひチャレンジしてみてください

『それではパソコン生活をお楽しみください』

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ABOUTこの記事をかいた人

15年間パソコン教室の講師を勤め、たくさんの生徒様からのご質問に真摯に向き合い、培ってきたことを1記事ごとにまとめました。 これからパソコンに挑戦される方にも、 さらにスキルアップをお考えの方にもお読みいただきたいブログにします