パソコン教室に通う生徒の方のスマホ、タブレットの5つの疑問



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私の教室に通う生徒の方から頂いたスマホ、タブレットのご相談について

画面を触っても思うように反応してくれない

スマホやタブレットで画面操作が思うようにできないとご相談をいただきました

こうした生徒の方の共通点は、スマホ画面を指の先で「コツコツ」と画面を叩く押し方をされる方や爪を当ててしまう方が多いです

正しい画面の触り方

「指の腹でやさしく」です

スマホの画面に指の指紋を押し当てるような感覚で操作してみてください

キーボード入力が思うようにできない

パソコンのキーボード配列が苦手な方がいらっしゃいます
パソコンの練習をされた生徒の方は難なく入力されます
苦手な方は「フリック入力」の練習をしてみるのをお勧めします
ガラケーのボタンと同じ配列でキーボードが表示されます

「あ」のキーを何度も叩けば「あ」→「い」→「う」→「え」→「お」→「あ」と順番に入力ができますが、フリック入力は、ボタンを押した指を動かすことで指定の文字を入力することができます

「あ」のキーをゆっくり長押ししてみると上下左右に「い」「う」「え」「お」が表示されます
押してある指をそのまま入力した文字の方向へ動かすことで入力することができます

iPadでフリック入力に切り替える方法

iPadの「設定」から行います

一般」→「キーボード」と進めてください

下の写真を参考に「かな」項目の「フリックのみ」を「ON」状態にします

キーボードの入力画面を表示します(写真はサファリの検索です)

画面キーボード右下の「キーボード」をタップして「分割」をタップしてください

キーボードが左右に分割されました

画面左側の「キーボードマーク」から「日本語かな」を選択します

キーボードがiPhoneと同じように変更されました

スマホやタブレットは「予測変換」機能があるため、途中まで入力した文字に反応して変換候補を表示してくれるので、苦手な方も少しのフリック入力ができるようになれば、思うように入力ができるようになりますよ

画面を見ていると暗くなってしまう

スマホやタブレットはバッテリーを長持ちさせるために、自動スリープ機能が搭載されています
買ったばかりのスマホやタブレットはこのスリープになる時間ー分に設定されています。画面をじっと見ていると意思とは無関係にスリープ状態になってしまいます
自動スリープの時間変更の操作方法は

※iPadの場合

設定から「画面表示と明るさ」と進めてください

右側の「自動ロック」をタップします

2分/5分/10分/15分/なし から選べます

撮影した写真がブレてしまう

カメラを向けた時に、脇が開いてしまっていませんか?

スマホのカメラもデジタルカメラと同じで、両手でしっかりホールドした状態で脇を締めて、シャッターボタンを押してください

シャッターボタンは長押しせず指の腹でゆっくり触るようにタッチするのがコツです。
「カシャカシャカシャ・・・」と連射音がしてしまう場合は、長く押しすぎています

バッグに入れておいたスマホが勝手に作動してしまう

バッグやポケットにしまう前に必ず「電源」ボタンを押して画面を暗くした状態でしまってください

電源ボタンの操作は

1度押した状態→スリープ状態
長押しした状態→電源Off

スリープ状態でしまっておけば大丈夫です
手帳型のケースを使っておくと、ケースを閉じた状態で自動的にスリープしてくれますよ

手帳型ケース

こうして、ちょっとした事でも知識を持つことで対処でき、気持ちよくデジタル機器を楽しむことができます
「こんなものかなぁ」と思い込まずに、教室の先生や家族に相談してみると意外と簡単に解決することも多いので、一人で抱えずに相談してみて下さいね

「それではパソコン生活をお楽しみください」

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ABOUTこの記事をかいた人

15年間パソコン教室の講師を勤め、たくさんの生徒様からのご質問に真摯に向き合い、培ってきたことを1記事ごとにまとめました。 これからパソコンに挑戦される方にも、 さらにスキルアップをお考えの方にもお読みいただきたいブログにします