MOS資格でオフィスマスターを目指すためのAccess学習法



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MOS試験について、以前の記事でご紹介させていただきました

400万人以上が受験するMicrosoft Office Specialist(MOS試験)

2018.02.05

MOS試験はわたしの教室でもご年配の方が、「せっかくなので」と挑戦される方も多い資格です

せっかく学んだパソコンです。目指せオフィスマスター!

MOS試験には「オフィスマスター」制度が用意されています

オフィスマスターになるためには、以下の科目に合格する必要があります

その前に、MOS2016の種類を確認してみましょう

MOS2016科目一覧

  1. Word
  2. Excel
  3. PowerPoint
  4. Outlook
  5. Access
  6. Word Expert
  7. Excel Expert

と7種類の科目から構成されます

そのうちオフィスマスターになるためには

Word ExpertExcel ExpertPowerPoint

OutlookAccess

というようにつの科目に合格する必要があります

オフィスマスターになるための難関科目

オフィスマスターへの道で最も難しいのはExpert(上級)レベルです

Expertレベルに合格できれば、オフィスマスターは目の前です!

個人で学習される方にとってAccessは個人用のパソコンにアプリケーションがないため学習環境が整いません

Accessを追加インストールするには

お使いのパソコンにAccessを追加インストールする方法をご紹介します

Accessを購入する

Accessのライセンスを購入することで、お持ちのパソコンにインストールすることできます

※2台のPCと購入してありますが、同一のMicrosoftアカウントの場合のみなので注意してください

Office365を月額契約する

Office365は年間契約か月間契約でご利用いただけます

Accessの学習を1ヶ月で行えば、無料体験期間で済ませることができます

※画像をクリックするとOffice365へ移動します

Office365を解約したあとも、元々インストールされていたOfficeはご利用いただけます

Accessの学習にオススメのテキスト

Accessの学習にわたしがオススメしているテキストは以下の2冊です

日経出版 MOS対策テキスト Access2016

FOM出版 よくわかるマスター Access2016

私生活でAccessを利用するシーンはなかなかありません

チャレンジしてみようと考える方が少ない科目です

わたしの教室でAccessを受験された生徒の方は

理容室」「花屋」「八百屋」をご自分で営んでおられる方でした

ご年配の方には敷居が高くなってしまうAccessですが、ご興味があればぜひ挑戦してみてくださいね

『それではパソコン生活をお楽しみください』



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ABOUTこの記事をかいた人

15年間パソコン教室の講師を勤め、たくさんの生徒様からのご質問に真摯に向き合い、培ってきたことを1記事ごとにまとめました。 これからパソコンに挑戦される方にも、 さらにスキルアップをお考えの方にもお読みいただきたいブログにします