新元号は「令和」Wordの自動入力を試してみましょう


政府は4月1日「平成」に代わる新たな元号を「令和」と発表しました

元号の切り替わりはパソコン内でどうなっていますか?と生徒の方からご質問いただきました。

パソコン内の新元号への対応

わたしたちが利用しているパソコンは、毎月行われるWindows更新プログラムで自動的に更新されます

インターネットに接続されているパソコンであれば、特に意識することなく新元号への更新が行われることになっているようです。

詳しくはこちら

Wordで日付を自動入力する

Wordではパソコンに設定されている現在の日付を、和暦や西暦などで自動的に入力することができます。

へいせい」と入力して、「平成」と変換します。

変換した後、もう一度エンターキーを押すと本日の日付が自動的に入力されます

2019年5月1日に平成から、令和に代わります。

パソコンの練習しているみなさんには、

ぜひ日付が変わったタイミングで自動入力を試してみてほしいのです

「令和1年5月1日」と変換されるのをご自分で体験してみてくださいね

Wordの自動変換を設定変更するには

Wordの自動変換の設定を変更することで、西暦での表示に切り替えることができます。

日付と時刻ダイアログボックスで自動的に更新するをクリックしてチェックマークを付けると、文書を開いた日の日付に自動的に更新されます。文書の発信日など、日付が更新されては困るときは、自動的に更新するのチェックマークをはずしておきます。

それでは設定方法をご説明いたします

挿入タブをクリックします

日付と時刻をクリックします

日付と時刻のダイアログボックスが表示されました

カレンダーの種類を変更することで、日付の表示形式を選ぶことができます

今回は、Wordで日付の自動入力を行う方法をお伝えいたしました。

5月1日の元号の切り替わりに合わせて、ぜひ試してみてくださいね。



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