楽しいマイデザイン作成!わたしのPowerPoint活用法




間違って削除したファイルの復旧はお任せください

PowerPointってどんなアプリでしょう?

生徒の方にうかがうと、ご存じの方は大勢の前で説明するためのプレゼンテーションソフトとおっしゃいます。

その通りなんですが、最近では個人でも便利に使える機能がたくさん追加されました。

WordやExcelの良いとこ取りといったところでしょうかね。

PowerPointについて紹介している動画はこちら

プレゼンテーションとしてではなく、今回は私のPowerPoint活用方法をご紹介いたします。

ホームページやブログ、SNSで使える画像データが作成できる

シニアのパソコン.comでは、パソコン画面のご説明をするためにスクリーンショットという機能を利用しています。

画面保存についてご説明している記事はこちら

パソコンの画面を保存する方法「スクリーンショットの使い方」

2018年1月12日

スクリーンショットで撮影した画像に吹き出しをいれたり、マーカーを引いたりするのにPowerPointを利用しています。

画像をもとに、イラストや吹き出しを追加して画像を作っているのです。

こうして作成した画像は、ホームページやブログ、フェイスブック、TwitterなどのSNSでも利用することができます。

PowerPointで作成したスライドを画像として保存

まずはPowerPointでスライドを作成します。スライドは複数枚あっても大丈夫です。

今回は、「Wordの改行マーク」についての記事を作成した時の様子でご紹介いたします。

複数のスライドでも一回の操作で画像データに変換することができます。

画面左上「ファイル」をクリックし、表示されたファイルメニュー内の「エクスポート」をクリックします。

エクスポートの画面に切り替わりました。

①ファイルの種類の変更 ②JPEGファイル交換形式 ③名前を付けて保存と順にクリックしてください。

保存先を指定します。私はピクチャ内に保存しています。ファイル名を入力して保存をクリックしましょう。

「エクスポートするスライドを指定してください」と表示されます。「すべてのスライド」をクリックしてください。

ここまでの操作で、PowerPointのスライドデータをJPEG(画像)データとして保存することができました。

画像データにしておくと、ホームページやブログ、フェイスブックやTwitterで利用できます。

わたしの教室に通う生徒の方の中には、ラインのスタンプを作成している方もいらっしゃいます。

PowerPointでラインスタンプを作成する方法

パソコンを使えば、得意なことを多くの方に発信することができる時代です。

せっかく学んだパソコンです。得意を活かしてみてはいかがでしょうか?

今回の記事で解決しなかったら



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