「単語登録」で長文入力も楽々行えます



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インターネットでお買い物をするときなど、住所やメールアドレスを毎回入力するのが大変だと感じた時はありませんか?

Windowsの「単語登録」を使えば、パソコンでご自分の住所やメールアドレスを入力するのをとても簡単にすることができます

今回は、単語登録の操作方法をお伝えします

メールアドレスを入力するには、日本語入力をオフにして入力する必要があります

これを「めーる」と入力すると変換候補に表示されるようにするのが単語登録です

通常「めーる」と入力すると、変換候補は以下のようになります

単語登録を行うには、画面右下の「あ」もしくは「A」を右クリックします

ショートメニュー内の「単語の登録」をクリックしてください

単語の登録が開きます

「単語」には変換候補に加えたい文字列を入力します

今回はメールアドレスを変換候補に加えるため、私のメールアドレスを入力しています

「よみ」には変換するための文字列を入力します

今回は「めーる」と入力しました。

品詞の一覧から適切な種類を選択します。今回は「短縮よみ」を選びました。

すべての入力が終わりましたら、「登録」をクリックしてください

「めーる」と入力して変換してみました

変換候補にメールアドレスが表示されています。これで簡単に長文も入力することができます。

辞書に登録した単語を編集・削除するには

単語辞書を編集には登録と同じように「単語の登録」画面を表示させます

「ユーザー辞書ツール」をクリックします

IMEユーザー辞書ツールが表示されます。

登録済みの単語が表示されるので、編集、削除したい単語を選んで「編集」メニューをクリックします

  • 変更→修正が行えます
  • 削除→辞書から削除できます

設定方法を知ることでパソコンはとても便利になります

パソコンは設定次第で、ご年配の方にも使いやすくすることができます

仕事で利用している方も、会社名や電話番号を辞書登録しておくと便利ですよ

『それではパソコン生活をお楽しみください』

 

 

 

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

15年間パソコン教室の講師を勤め、たくさんの生徒様からのご質問に真摯に向き合い、培ってきたことを1記事ごとにまとめました。 これからパソコンに挑戦される方にも、 さらにスキルアップをお考えの方にもお読みいただきたいブログにします