人生100年時代 「学び直し」の学習環境がiPad ProとApple Pencilで激変しました



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人生100年時代

現役引退されたシニアの方も、子育て中の現役世代の方も今、「学び直し」が注目されています。

「学び直し」のプログラムは、60歳以上の社会参加促進のためにも考えられています。

社会のために役に立ちたい、定年退職や現役引退、子育てを終えた後なども働きたいという願いを形にするためにプログラムが構成されています。

例えば、看護師として働いていた方は、健康や予防医療に関する知識や技術をお持ちです。

共通講座のプログラムを受講し、認証を得て登録することで、中高年の健康相談員として活動することが出来たり、図書館などでレファレンスサービスの補助をすることが出来ます。

看護師だけではなく、工業技術者や海外勤務経験がある方も講座を受けることで様々な活動に参加することができ、経験を活かせると共に現役で活躍する機会が拡大し、より活気溢れる社会へと繋がることでしょう。

用語辞典より

私の教室に通う生徒の方でも、介護福祉士の資格を目指している方。宅地建物取引士やマンション管理士の資格を目標にしているシニアの方がいらっしゃいます

私も仕事とは無関係ながらも、資格試験の学習をしています。

知らなかったことを改めて知るのは、とても充実感がありますよね。

パソコンをはじめて学んだ時も、思うように操作できた時はとても感動したのを覚えています。

参考書とノートをiPad ProとApple Pencilに置き換えたので、カバンの中がスッキリ

iPadProとApple Pencilを購入してから、カバンの中の荷物が減りました。

各種資格試験の勉強をするのに持ち運んでいたテキストがiPad Proの電子書籍に収まり、メモ帳や単語帳がメモ帳アプリに置き換えることができました。

参考書付属の音声講義も、iPad Proで問題ありません。

例えば、宅地建物取引士試験の学習だとこれだけあった手荷物ですが、、、

上記の参考書以外に、ノートパソコンも持ち運んでいました。

これがiPad ProとApple Pencilだけで良いんです。

狭い電車内でもカバンからiPad Proをサッと取り出して、少しの時間でも勉強することができます。

iPad Proがノートパソコンの代わりになるか検証している記事はこちらをお読みください

iPad Proで参考書とメモ帳を同時に起動する方法

iPad Proの画面は同時に二つのアプリを表示できるSplit Viewという機能が使えます

まずはKindleで参考書の電子書籍を開きます

次に画面の下から、指を上方向に動かすことで、iPadのdocを表示することができます

doc内のアプリを画面の右方向に向かってドラッグすることで、2画面表示することができました

メモアプリは、キーボード入力することもApple Pencilで手書きすることもできます

画面の分割サイズも4分の1と2分の1とで設定できます

音声講義を聞くために使っているのは「document」アプリ

参考書に付属している音声講義を聞くためには、インターネットから音声講義データをお使いの機器にダウンロードする必要があります。

iPadでは、ZIPファイルに対応できないため、私はdocumentというアプリを使っています

各種クラウドサービス(OneDriveやGoogleドライブ)との連携も取れて、データの管理がとっても容易になりました。

新しいiPadがApple Pencilに対応したので、お求めやすくなりました。

新ipadがApplepencilに対応したことで、とてもお買い求め安くなったと思います。

iPadの購入をお考えでしたら、ぜひ学習環境も変えてみてはいかがでしょうか?

Apple (アップル) iPad 9.7インチ Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル MR7G2J/A (32GB・シルバー)

 


Apple iPad Pro Appleペンシル/MK0C2J/A

 

 

デジタル製品での学習環境は、バッテリーがなくなってしまうと何もすることができなるためモバイルバッテリーは必需品です

私が使っているのは、シンプルながらとってもパワフルなこちらの製品

Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 *2018年4月時点 (ブラック)

 

上記以外に、私がiPadを使う上でお勧めするアクセサリーは下の記事をお読みください

シニアの方も、定年後に新たな仕事を探しておられる方が増えています。

普段からデジタル機器に慣れることで、様々な形で応用できるようなるので、パソコンを学習して表現の幅が広がるように教室から応援させていただきます。

『それではパソコン生活をお楽しみください』

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ABOUTこの記事をかいた人

15年間パソコン教室の講師を勤め、たくさんの生徒様からのご質問に真摯に向き合い、培ってきたことを1記事ごとにまとめました。 これからパソコンに挑戦される方にも、 さらにスキルアップをお考えの方にもお読みいただきたいブログにします