iPhoneのTouch ID(指紋認証)設定のコツ



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iPhoneをお使いの生徒の方から、Touch ID(指紋認証)を設定しても読み取りに失敗してしまうとご相談いただくことが多くあります。

今回の記事でお伝えすること

iPhone・iPadをお使いの方でTouch IDの認証を失敗してしまう方

今回はご相談いただく生徒の方にお伝えしている、わたし自身がiPhoneのTouch IDで行なっている設定のコツをお伝えしたいと思います。

Touch IDの設定中は「ホームボタン」を押さないようにする

Touch IDを設定している時に失敗してしまうケースが「ホームボタン」を押してしまうこと

認証したいと考えている指先をボタンに「ピタッ」と重ねるだけで良いのです



認証中は、なんども指を離しては、合わせて・・・を繰り返します

この時「少しずつ角度を変える」ことがコツです

色々な角度から、ご自分の指紋をiPhoneに覚えせます

「グリップを調整」と表示されたら、iPhoneの向きを横にします

ここでコツ!

グリップの調整と表示されたら、写真のようにiPhoneを横向きにして持ち直します

横にするような指示はないため、通常は1回目と同じようにiPhoneを持って指紋認証をしていると思います。

今回は親指を認証させていますので、横にしたiPhoneに親指を重ねて指紋認証を行います。

水仕事の多い女性の方がTouch IDの認証が失敗するのが多いようですが、こうすることで、失敗するケースを大幅に減らすことができますよ

Touch IDを設定することで、iPhoneの起動が簡単になります。

使うたびにパスコードをタッチするのが大変・・・と感じていらっしゃったらぜひ試してみてください。

今回ご紹介したTouch IDの登録方法は、iPadでも同様に設定できます

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ABOUTこの記事をかいた人

15年間パソコン教室の講師を勤め、たくさんの生徒様からのご質問に真摯に向き合い、培ってきたことを1記事ごとにまとめました。 これからパソコンに挑戦される方にも、 さらにスキルアップをお考えの方にもお読みいただきたいブログにします